Number Nine
歌手:米津玄師
專輯:LOSER / NUMBER NINE
2016-09-28|日語音樂
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歌詞

Number Nine

歩いていたのは 砂漠の中
遠くに見えた 東京タワー
君の抱いていた ボロいテディベア
笑ってみえた どこへ行こうか

海みたいに 砂は燃えた
かつてはここで 人が生きた
先を急いだ 英智の群れが
壊したものに 僕らは続いた

惑いも憂いも化石になるほど
嘘みたいな未来を想う
切なくなるのも馬鹿らしいほど
優しい未来

恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
遠く遠くまで届いたらいいな
誰もいない未来で起きた呼吸が
僕らを覚えていますように

眩しくてさ 目を閉じたんだ
枯れた川を 辿りながら
ほんの向こうで 君の声が
呼んでいたんだ 確かに僕を

未来と過去が 引っ張り合うんだ
か弱い僕らの 両手を掴んで
痛むことが 命ならば
愛してみたいんだ 痛みも全て

いまだに心は不揃いなままで
息苦しくなる夜もある
言い訳みたいな美意識すら
消えちゃう未来

砂に落ちた思い出が息をしていた
遠く遠くから届いていたんだ
誰もいない未来の僕らの声が
美しくあれるように

何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね

何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね

恥ずかしいくらい生きていた僕らの声が
遠く遠くまで届いたらいいな
誰もいない未来で起きた呼吸が
僕らを覚えていますように

砂に落ちた思い出が息をしていた
遠く遠くから届いていたんだ
誰もいない未来の僕らの声が
美しくあれるように

何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね

何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね