Bokura no kankyo
歌手:22/7
專輯:Muzui (Special Edition)
2020-02-26|日語音樂
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歌詞

Bokura no kankyo

緑色した何でもないビー玉を
教室の床にそっと置いて
君は世界が傾いているってことを


証明しようと言った

何かに引かれるようにゆっくりと
転がり始めて壁まで 止まらない
気づかなかったくらい
この校舎が傾いてるだけのことだろう
驚くのは その後だ
今度は逆に転がった

水平なものはどこにもないんだ
バランスなんか悪くたっていいんじゃない?
どちらかに傾けば傾くほど正直だ
(すべては不公平だってことさ)

まっすぐなものがどこにあると言うのか?
アンバランスな真実 受け止めてよ
転がってく
転がってく
転がってく
転がってく
どうでもいいさ
僕らの環境

窓の光に透かしてみたビー玉は
視界を遮る汚れはない
君はどんなにイノセントでいたところで
なんかおかしいと嘆く

平等に見えていたってこっちと
あっちじゃ高低差があるんだよ

しかも その高低差は
その時々 マジョリティーで変わって行く
さっきまでと 逆の方へ
正義は転がり続ける

水平なものはどこにもないけど
僕らがここに水平に立ってりゃいい
世の中がどちらかに傾いても関係

正しい角度なんかないんだ
自分たちでルールを作ればいい
転がらない
転がらない
転がらない
転がらない
それが意志だ
ブレない環境

ホントは気づいてたよ
この世界がフェアでないってことくらい
大事なのは この場所で
踏ん張って立つことだろう

水平なものはどこにもないんだ
バランスなんか悪くたっていいんじゃない?
どちらかに傾けば傾くほど正直だ
(妥協することを覚えた)

まっすぐなものがどこにあると言うのか?
アンバランスな真実受け止めてよ
転がってく
転がってく
転がってく
転がってく
どうでもいいさ
僕らの環境