Zangeno Machi
歌手:米津玄師
專輯:Flowerwall
2015-01-14|日語音樂
歌手推薦
歌詞

Zangeno Machi

いつの日か気がついたら
作り笑いが上手くなりました
街の角を曲がりくねって
繰り返してここまで来ました
どの角でどの往来で間違えたんだ
ずっと前の落とし物を探しまわって
いつの日か気がついたら
泣くことも少なくなりました
生まれてこのかた僕は
この街のなか歩き回りました
あの路地もあの公園も小さくなって
袖の足りない服をまだ着つづけている
聖者の行進が 賛美歌と祈りが
この街を包帯でくるんで
癒えるのを待っている
僕は悔やみ続けている
いつの日か気がついたら
遠くまでが見えなくなりました
街頭のあかりが弾けて
花火みたいなふうに見えました
今誰かの心の中見たいくせに
ちょっと先の看板の文字すら見えない
とある日の待合室で
女の人と一緒になりました
美しく笑う人で
どんな言葉も尽くせませんが
同じようにこの街で生きてるのに
そう思うと恥ずかしくて たまらなくて
天使の遊戯が 女神の息が
この街に水をもたらして
癒えるのを待っている
僕は悔やみ続けている
聖者の行進が 賛美歌と祈りが
この街を包帯でくるんで
癒えるのを待っている
僕は悔やみ続けている
天使の遊戯が 女神の息が
この街に水をもたらして
癒えるのを待っている
僕は悔やみ続けている
それでも明日は来る